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バジルは、世界中で愛されている代表的なハーブのひとつ。
その爽やかな香りと鮮やかな緑色は、料理に彩りを与えるだけでなく、健康や美容にも多くのメリットがあります。
今回は、バジルの基本情報から栄養効果、調理法、保存のコツまで、たっぷりご紹介します。
バジルとは?
バジルはシソ科の一年草で、原産はインドや熱帯アジア。
古代ギリシャやローマ時代から食用・薬用として利用され、今では世界中の食文化に欠かせない存在です。
特にイタリア料理では、トマトとの相性の良さから、カプレーゼやパスタ、ピザなどに欠かせません。
和食でも近年は「和風ジェノベーゼ」や「薬味バジル」など、アレンジが広がっています。

バジルの健康効果
バジルは、香りや風味だけでなく、栄養価の高さからも「食べるハーブ」として注目されています。
主な健康効果は以下の通りです。
- 抗酸化作用でアンチエイジング
ポリフェノールの一種であるロスマリン酸やルテオリン、カフェ酸が、活性酸素を抑え、細胞の老化を防ぎます。肌や血管の若さを保ちたい方におすすめです。 - 抗炎症作用で体調バランスを整える
香り成分オイゲノールには炎症をやわらげる働きがあり、肩こりやむくみ、生活習慣病の予防にも期待できます。 - 免疫力アップと感染症予防
ビタミンA・Cが豊富で、粘膜や皮膚を健康に保ち、ウイルスや細菌から体を守ります。 - リラックス&集中力アップ
フレッシュな香りは、自律神経を整えてストレスを和らげます。作業や勉強の合間に香りを嗅ぐのも効果的です。 - 血流改善と心臓の健康サポート
カリウムやマグネシウムが、塩分過多による高血圧を防ぎ、血液循環を促進します。
バジルの使い方と調理法
バジルは、加熱せずにそのまま使うと、香りも栄養も最大限に楽しめます。
おすすめの使い方は以下の通りです。

- カプレーゼサラダ
トマトとモッツァレラチーズ、バジルをオリーブオイルで和え、塩を少し振るだけ。シンプルながら栄養満点。 - ジェノベーゼソース
バジル、松の実、パルメザンチーズ、オリーブオイルをミキサーで攪拌。パスタやバゲットにぴったり。 - 和風バジルおにぎり
刻んだバジルと塩昆布を混ぜたおにぎりは、香り豊かでさっぱりと食べられます。 - ピザやパスタへのトッピング
焼き上がり直前にバジルをのせると、香りが引き立ちます。
バジルと相性の良い食材
- トマト
抗酸化成分リコピンと香りの相乗効果 - チーズ
カルシウムと香りのバランスが絶妙 - オリーブオイル
栄養の吸収率を高める - 鶏肉や魚
臭み消しと風味アップ - レモン
爽やかさが倍増し、夏にぴったり

栄養を逃さない工夫
バジルは香りや栄養が繊細なため、調理や保存の方法が重要です。

- 加熱は短時間で
ビタミンCや香り成分は熱に弱いため、加熱料理には最後に加えるのがベスト。 - 冷凍保存で香りキープ
刻んでオリーブオイルと混ぜ、製氷皿に入れて冷凍。必要な分だけ使えて便利。 - 水差し保存
茎を水に挿して常温で保存すると、鮮度が長持ちします。 - 乾燥バジルの活用
生とは違う香りを楽しめ、煮込み料理やスープに最適。 - 光と空気を避ける
密閉容器やジッパーバッグで保存し、酸化を防ぎましょう。
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最後に…
バジルは、料理のアクセントだけでなく、健康維持や美容にも役立つ万能ハーブです。
香りを楽しみながら、栄養を効率的に摂取できるよう、保存や調理の工夫を取り入れてみてください。
食卓に鮮やかな緑と香りを添えて、日々の暮らしをちょっと豊かにしてみませんか?
