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秘められた効果を一杯に、飲むオリーブの魅力。

いつも、つちみずジャーナルをご覧いただきありがとうございます!

地中海沿岸で古くから“健康と長寿の象徴”とされてきたオリーブ。
その葉に秘められた力が、いま日本でも注目されています。
今回は「飲むオリーブ」として知られるオリーブティーの基本と魅力についてお届けします。


オリーブティーって何?

オリーブティーは、オリーブの葉を乾燥させて煮出すお茶。
実やオイルだけでなく、葉にも豊富なポリフェノールや抗酸化成分が含まれており、近年では「ナチュラルなウェルネスドリンク」として人気が広がっています。

君津産のオリーブの葉には、赤ワインの50倍のポリフェノールが含まれています。
美白、美肌効果、老化防止、高血圧、コレステロール低下、抗菌抗ウイルス効果など、身体に良い働きをすると言われるこの成分を、サプリメントなどに頼らず、ティータイムで自然に取り込めます。

  • ノンカフェインで身体にやさしい
  • 抗酸化作用によるエイジングケア
  • すっきりとした味で食事にも合う

注目の成分「オレウロペイン」

オリーブティーに豊富に含まれる「オレウロペイン」は、ポリフェノールの一種。
抗酸化力が非常に高く、生活習慣病の予防や免疫力サポートに期待されています。
さらに、葉には鉄分・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルも含まれ、日常の栄養補給にもぴったり。

◎オリーブ茶葉の注目成分

人の身体に入った酸素の一部は「活性酸素」として変化。
しかし残ってしまうと「過酸化脂質」を作るなどし“錆び”と同じ現象を起こし、体内にダメージを与えると考えられています。

そこで注目されるのが、チョコレートのパッケージでも表示を見かけるポリフェノール。
「抗酸化物質」として健康維持のために注目されています。
オリーブ油にもポリフェノールは含まれるのですが、葉にはその100倍近くの含有量があるのです。

近年の研究で、継続的な摂取が筋肉の低下を予防する働きがあることもわかってきました。
加齢に伴うあらゆる身体の不調に優れた効果が見込める優秀な成分なのです。

この成分が、赤ワインの50倍も含まれる君津産のオリーブの葉
水に溶け込むことで、摂取しやすくなると言われています。
葉を余すことなく使い仕上がった、東京オリーブのオリーブティーにはオレウロペインがたっぷり。


海外でも人気の「ヘルシーティー」

欧米では「オリーブリーフティー」としてヘルシー志向の人々に定着。
自然志向の人たちにとっては、デトックスティーとして日常的に取り入れられています。

地中海沿岸諸国では、古くからハーブティーや健康茶として、家庭の常備茶として愛飲されてきました。
ノンカフェインなので、お子様や妊婦、高齢者の方に安心してお楽しみいただけます。


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土と、水と。オンラインマルシェでは、国内の厳選されたオリーブの葉を使った「人を良くする」という東京オリーブのコンセプトで生まれた、優しいお茶「東京オリーブティー(緑茶)」を取り扱っています。
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原材料:オリーブの葉(100%千葉県産)

次回はアレンジレシピやおすすめの飲み方をご紹介!

オリーブティーの具体的な楽しみ方や、ライフスタイルに合わせた取り入れ方をご紹介します。
どうぞ次回もお楽しみに。

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